レゾナンスの電話秘書代行サービスとは?料金・対応時間・メリットや評判を徹底解説!

起業や独立、副業などでビジネスを始める際、「仕事用の電話番号を用意したい」「外出中や打ち合わせ中の電話対応をどうすればよいのか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
特に、個人事業主やフリーランス、少人数で会社を経営している方にとって、電話対応は大切な業務のひとつです。
しかし、仕事中に何度も電話がかかってくると作業が中断され、業務効率が低下してしまうこともあります。また、電話に出られなかったことで、大切な取引先からの連絡や新規顧客からの問い合わせを逃してしまう可能性もあるでしょう。
そんな方におすすめなのが、格安バーチャルオフィス「レゾナンス(RESONANCE)」の電話秘書代行サービスです。
レゾナンスでは、専用の固定電話番号を利用できるだけでなく、専門のオペレーターが会社名や屋号で電話を受け、用件をメールで報告してくれます。
さらに、バーチャルオフィスの住所利用や法人登記と組み合わせることで、実際の事務所を借りずにビジネスの窓口を整えられる点も魅力です。
この記事では、レゾナンスの電話秘書代行サービスの特徴や料金、対応時間、メリット・デメリット、利用方法などを詳しく解説します。
レゾナンスの電話秘書代行サービスとは?
レゾナンスの電話秘書代行サービスとは、利用者に代わって専門のオペレーターが電話対応を行うサービスです。
レゾナンスは、月額990円(税込)から利用できるバーチャルオフィスとして知られており、住所利用や法人登記、郵便物転送、電話関連サービスなどを提供しています。
電話秘書代行サービスでは、専用の固定電話番号を利用し、会社宛てにかかってきた電話をオペレーターが受け付けます。
電話の相手の会社名や担当者名、連絡先、用件などを確認し、利用者へメールで報告する仕組みです。
そのため、外出中や商談中などで電話に出られない場合でも、重要な連絡を把握しやすくなります。
レゾナンスの電話秘書代行サービスの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | レゾナンス 電話秘書代行サービス |
| サービス内容 | 専門オペレーターによる電話受付 |
| 電話番号 | 03・06・045番号 |
| 対応時間 | 平日9:00〜18:00 |
| 土日祝日 | 対応なし |
| 対応方法 | 会社名・屋号で電話受付 |
| 報告方法 | メール・会員専用サイト |
| 月間対応件数 | 50コールまで基本料金に含む |
| 超過料金 | 1コール200円 |
| 内線取次 | 有料オプションあり |
| おすすめの人 | 起業家・個人事業主・フリーランス・小規模法人 |
※サービス内容は公式サイトの掲載情報をもとにしています。料金や利用条件は変更される場合があります。
レゾナンスの電話秘書代行サービスの特徴5つ
1. 専門オペレーターが会社名で電話対応してくれる
レゾナンスの電話秘書代行サービスの大きな特徴は、専門オペレーターが利用者に代わって電話対応を行ってくれることです。
電話がかかってきた際には、契約している会社名や屋号で応対し、担当者が不在であることを伝えたうえで、必要な情報を確認します。
個人事業主や小規模法人では、電話対応を担当するスタッフを雇うことが難しい場合もあります。
レゾナンスを利用すれば、専任の電話受付スタッフを自社で雇用することなく、ビジネス用の電話窓口を設けられます。
2. 電話の内容をメールで報告してくれる
電話秘書代行サービスでは、オペレーターが受け付けた電話の内容をメールで報告してくれます。
報告内容には、電話の相手の名前や会社名、連絡先、用件などが含まれます。
また、会員専用サイトからも電話対応の内容を確認できます。
外出先や自宅など、場所を問わず連絡内容を確認しやすいため、リモートワークやフリーランスとして働く方にも便利です。
3. 03・06・045の固定電話番号を利用できる
レゾナンスでは、03・06・045の市外局番を使用した専用電話番号を利用できます。
会社用の固定電話番号を名刺やホームページに掲載できるため、プライベートの携帯電話番号を公開せずにビジネスを進められます。
また、銀行や税務署などへの届け出に使用する電話番号を確保したい方にも向いています。
ただし、電話番号を用意しただけで銀行口座開設や各種審査が保証されるわけではありません。
4. 月50コールまで基本料金に含まれる
レゾナンスの電話秘書代行サービスでは、月50コールまでの電話受付が基本料金に含まれています。
50コールを超えた場合は、1コールにつき200円の追加料金が発生します。
また、営業電話はコール数にカウントされない仕組みです。
問い合わせ件数がそれほど多くない個人事業主や小規模法人であれば、費用を抑えながら電話受付を任せやすいでしょう。
5. バーチャルオフィスと組み合わせて利用できる
レゾナンスでは、電話秘書代行サービスだけでなく、ビジネス用住所の利用や法人登記、郵便物転送などのサービスも提供しています。
住所利用と電話秘書代行がセットになったコースも用意されているため、起業や独立に必要なビジネス環境をまとめて整えたい方にもおすすめです。
特に、自宅を仕事場としている方にとっては、住所と電話番号の両方をプライベート用と分けられることがメリットです。
レゾナンスの電話秘書代行サービスの料金
レゾナンスの電話秘書代行サービスを利用する際に気になるのが料金です。
公式サイトでは、電話秘書代行のオプション料金として月額4,400円(税込)が案内されています。
また、内線取次や電話での報告など、必要に応じて追加できるオプションもあります。
電話秘書代行の料金表
| サービス | 月額料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 電話秘書代行オプション | 4,400円 | オペレーターによる電話受付 |
| 電話秘書代行内線取次 | 3,300円 | 指定の連絡先への取り次ぎ |
| 報告オプション | 550円 | 電話での受付内容報告 |
| 共有FAX | 550円 | 共有FAX番号の利用 |
| 専用FAX | 1,100円 | 専用FAX番号の利用 |
| フリーダイヤル | 4,400円 | 0120・0800番号の利用 |
※上記は公式サイトに掲載されているオプション料金です。基本プランの料金や初期費用、通話料などが別途発生する場合があります。
※電話秘書代行サービス単体の案内ページには月額4,950円(税込)の表記もあるため、契約するコースによって適用料金を確認してください。
電話秘書代行セットコースも選べる
レゾナンスには、住所利用と電話秘書代行を組み合わせたセットコースもあります。
| コース | 主なサービス |
|---|---|
| バーチャルオフィスコース | 住所利用・法人登記など |
| 転送電話セットコース | 住所利用・専用電話番号・電話転送 |
| 電話秘書代行セットコース | 住所利用・専用電話番号・電話受付代行 |
| 電話代行内線取次セットコース | 住所利用・電話受付・内線取次 |
| 電話秘書代行貸出し番号発信セットコース | 住所利用・電話受付・貸出番号での発信 |
電話を自分で受けたい場合は転送電話セットコース、電話対応そのものを任せたい場合は電話秘書代行セットコースが候補になります。
なお、最新のセット料金は契約期間やキャンペーンによって異なる可能性があるため、申し込み前に公式サイトで確認しましょう。
レゾナンスの電話秘書代行サービスを利用するメリット
電話対応にかかる時間を削減できる
電話秘書代行サービスを利用することで、電話対応による作業の中断を減らせます。
特に、デザイン制作やプログラミング、ライティング、コンサルティングなど、集中力が必要な仕事をしている方にとって便利です。
必要な電話の内容を確認してから折り返せるため、業務時間を効率的に使いやすくなります。
電話対応スタッフを雇う必要がない
電話受付のためにスタッフを雇用すると、人件費や教育費、設備費用などが必要です。
一方、電話秘書代行サービスなら、必要な受付業務を外部に任せられます。
事業を始めたばかりで固定費を抑えたい方や、少人数で会社を運営している方にも向いています。
取引先からの電話を受け付けられる
営業や商談などで外出する機会が多い場合、電話に出られない時間が増えてしまいます。
レゾナンスでは、平日の受付時間内であればオペレーターが電話対応を行い、用件を報告してくれます。
そのため、電話に出られないことによる連絡の行き違いを減らすことが期待できます。
プライベートの電話番号を公開せずに済む
個人事業主やフリーランスの場合、仕事用とプライベート用の電話番号を兼用している方もいるでしょう。
しかし、個人の携帯電話番号をホームページなどに掲載すると、営業時間外にも電話がかかってくる可能性があります。
レゾナンスで専用の電話番号を利用すれば、仕事とプライベートの連絡先を分けやすくなります。
レゾナンスの電話秘書代行サービスのデメリット・注意点
便利な電話秘書代行サービスですが、利用前に確認しておきたい点もあります。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| 専門オペレーターが電話対応 | 対応時間が平日に限られる |
| 会社名・屋号で電話受付 | 複雑な問い合わせへの回答は難しい |
| 電話内容をメールで報告 | 緊急連絡には別途対応が必要 |
| 月50コールまで基本料金内 | 超過すると追加料金が発生 |
| 固定電話番号を利用できる | 契約内容によって料金が異なる |
| 内線取次サービスがある | オプション料金が必要 |
| 住所利用と組み合わせられる | 初期費用や契約条件の確認が必要 |
土日祝日は電話対応していない
レゾナンスの電話秘書代行サービスの受付時間は、平日9:00〜18:00です。
土日祝日や年末年始、夏季休業日は対応していません。
そのため、土日にも問い合わせが多いネットショップや、夜間営業を行う事業などでは注意が必要です。
専門的な問い合わせには対応できない場合がある
電話秘書代行サービスは、基本的に電話の受付と用件の伝達を行うサービスです。
商品についての詳しい説明や専門的な相談、クレーム対応などをすべて任せられるわけではありません。
複雑な問い合わせが多い場合は、自社で折り返し対応できる体制を整えておきましょう。
コール数によって追加料金が発生する
月50コールを超えた場合は、追加料金が発生します。
例えば、対象となる電話を月60コール受けた場合、超過分10コールに対して2,000円の追加料金がかかる計算です。
電話の件数が多い事業では、毎月の受付件数を予測しておくことが大切です。
レゾナンスの電話秘書代行サービスはどんな人におすすめ?
レゾナンスの電話秘書代行サービスは、次のような方に向いています。
- 個人事業主・フリーランス: 自宅で仕事をしながら、ビジネス用の電話窓口を確保したい方
- 起業したばかりの経営者: 電話対応スタッフを雇わずに、受付体制を整えたい方
- 営業や外出が多い方: 商談中や移動中の電話対応を任せたい方
- 少人数の会社: 限られたスタッフで本来の業務に集中したい方
- バーチャルオフィス利用者: 住所だけでなく、固定電話番号や電話受付もまとめて利用したい方
特に、電話の問い合わせ件数がそれほど多くなく、平日日中の受付が中心となる事業との相性がよいでしょう。
レゾナンスの電話秘書代行サービスの申し込み方法
レゾナンスの電話秘書代行サービスは、公式サイトから申し込みができます。
STEP1. 公式サイトから申し込む
レゾナンスの公式サイトで、希望するコースやオプションを選択して申し込みます。
住所利用と電話秘書代行をまとめて利用したい場合は、セットコースを確認しましょう。
STEP2. 入会審査を受ける
申し込み後、レゾナンスによる入会審査が行われます。
審査完了後、案内に従って入会金や利用料金を支払います。
STEP3. 電話番号の案内を受ける
入金確認後、利用可能な電話番号などがメールで案内されます。
STEP4. 本人確認を行う
eKYCや簡易書留など、指定された方法で本人確認を行います。
STEP5. 電話秘書代行サービスを利用開始
本人確認が完了すると、電話サービスの利用が開始されます。
会員専用サイトから、電話受付の内容などを確認できるようになります。
レゾナンスの電話秘書代行サービスに関するよくある質問
電話秘書代行オプションは月額4,400円(税込)と案内されています。ただし、サービス単体の案内ページには月額4,950円(税込)の表記もあるため、契約するコースの料金を確認してください。
いいえ。電話受付は原則として平日9:00〜18:00です。土日祝日や年末年始、夏季休業日は対応していません。
オペレーターが相手の名前や連絡先、用件などを確認し、メールで報告します。会員専用サイトからも確認できます。
50コールを超えた分について、1コールあたり200円の追加料金が発生します。営業電話はカウント対象外です。
電話秘書代行は、オペレーターが利用者に代わって電話を受け付けるサービスです。
一方、転送電話は、専用番号にかかってきた電話を指定した携帯電話や固定電話へ転送するサービスです。
電話対応を任せたい場合は電話秘書代行、自分で直接対応したい場合は転送電話が向いています。
はい。レゾナンスでは、法人登記に対応したバーチャルオフィスの住所利用と、電話秘書代行を組み合わせたセットコースが用意されています。
まとめ|レゾナンスの電話秘書代行サービスで電話対応の負担を軽減しよう
レゾナンスの電話秘書代行サービスは、起業家や個人事業主、フリーランス、小規模法人など、電話対応にかかる負担を減らしたい方におすすめのサービスです。
専門オペレーターが会社名や屋号で電話を受け付け、用件をメールで報告してくれるため、外出中や商談中でも大切な連絡を把握しやすくなります。
また、月50コールまで基本料金に含まれており、電話の問い合わせ件数が比較的少ない事業であれば、費用を抑えて電話受付を外部に任せられる点も魅力です。
さらに、レゾナンスでは住所利用や法人登記、郵便物転送などにも対応しているため、バーチャルオフィスと組み合わせてビジネス環境を整えることもできます。
ただし、電話受付は平日9:00〜18:00に限られ、コール数の超過やオプション利用によって追加料金が発生する場合があります。
電話対応の負担を減らしながら、本来の仕事に集中できる環境を整えたい方は、レゾナンスの電話秘書代行サービスを検討してみてはいかがでしょうか。
ビジネスに役立つサービスも充実

レゾナンスは、自宅とは別のビジネス用住所を持ちたい個人事業主や法人向けのバーチャルオフィスです。
料金は契約期間や郵便物の転送頻度によって異なります。
年間契約で郵便物を月1回転送するプランは月額990円週1回転送するプランは月額1,650円となっており、どちらも法人登記に利用できます。
バーチャルオフィスでは安いプランだと登記が別料金になる場合もありますが、レゾナンスでは低価格帯の基本コースでも登記先と使える点が特徴なのです。
利用できる住所は銀座、青山六本木新宿日本橋秋葉原渋谷恵比寿浜松町など東京都内の主要エリアに加え横浜や大阪梅田にも広がっています。
事業内容によっては住所の地域イメージが取引先へ与える印象に関わることもあるため、自宅の所在地ではなくビジネスに合ったエリアを選べるメリットがあります。
契約手続きが完了すれば条件によっては短期間で住所利用を始められるため、会社設立を急いでいる場合にも使いやすいでしょう。
郵便物の管理にも工夫があります。契約住所へ届いた郵便物は指定頻度で転送してもらえるほか、来店して直接受け取れる拠点もあるのです。
郵便物が到着した際に外観を写真で知らせる機能が用意されているため、何が届いたのかを確認してから対応を考えられます。
毎日オフィスへ通わなくても郵便物を把握しやすく、在宅勤務や出張が多い事業者とも相性の良い仕組みです。
電話番号が必要な場合には、専用番号や転送電話などを追加できるプランもあります。
電話秘書代行サービスやFAと組み合わせられるコースも用意されているため「住所だけ借りたい」という人から、問い合わせ窓口まで整えたい事業者まで必要に応じてサービスを追加できます。
事業開始時から高額な電話設備や受付スタッフを用意せず、成長に合わせて機能を足していける点も便利です。
一部の拠点には会議室やコワーキングスペースもあります。
普段は自宅で仕事をしながら、対面の商談や打ち合わせが必要なときだけ場所を利用するといった使い方ができます。
特に取引先との面談がある業種では自宅へ招く必要がなくなるため、プライバシーを守りながら仕事を進めやすくなります。
